スーパーホワイトがクレジットカードを取得するまでの流れ

平成15年9月に破産し、7年経ちました。
免責年月; 平成15年9月
年齢: 39歳
性別: 男性
年収: 350万
労働形態: 会社員
勤続年数: 約8年
居住形態: アパート
居住年数: 1年未満
家族構成: 既婚、配偶者1人
現在の借入: なし
飛ばした所: 三洋信販、信用金庫

CIC、JICC、全銀連に開示情報を請求して、それぞれが全て「登録情報なし」「該当なし」「申し込み情報は登録されていませんでした」などの返答を紙面でもらいました。
つまり自分にはもう過去の情報はないのだと思い、審査の厳しさのことなど解らず、喜び勇んで銀行カードと一緒になっているクレジットカードを申しました。
ところが、カードの発行は出来ませんでした。
やはり過去にこういった経緯のある人へのカードの発行は無理なのでしょうか?
それとも、「情報がない」というのは、何か別の表現なのでしょうか?

→KSC(全銀協)の破産情報(官報情報)の掲載期間は、
「官報に公告された破産・民事再生手続開始決定等 当該決定日から10年を超えない期間 」
です。
まだ完全に信用情報が綺麗になってない可能性も。
また、旧住所と旧電話番号は必須です。
迷惑掛けた時点まで遡って全部記入してもう一度開示することをお勧めします。

それでも何も出ないなら、
クレヒス(クレジットヒストリー)なしのスーパーホワイトと言われている状態です。
39歳でクレヒス・情報が全く無いのは、カード会社としては過去に事故があったのではないかと疑います。

そのため、クレヒスを作るために、
携帯割賦or家電割賦でささやかなクレヒスもどき

半年後マジカル・ファミマT・コスモザ・カード「ハウス」あたりに突撃申込

半年後に本命カードに申込

という流れが、ブラック喪明けのスーパーホワイトがクレジットカードを取得する王道と言われています。

ちなみに自分は5年前免責 AUの形態割賦アリ(結果的に良かったのかも)
その後、最近ファミマTカード合格しました。

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